CHAPTER — LIFEPLAN
物件を見る前に、100年を見てください。
つまみを三つ動かすと、住居費の線が100年分引かれます。
月々 約9.2万円(元利均等・概算)完済 70歳のとき
LIFEPLAN 01 — TWO NUMBERS
「借りられる額」と「無理なく返せる額」。
POINT家計の中身で決まります。上限からは読めません。
「どう借りるか」は、住宅ローンのページへ →
固定と変動・審査の順番・団信の見方
LIFEPLAN 02 — OVERLAP
線の上で、費用が重なる時期が見える。
100年の線を引く目的は、月々の額ではなく「重なる年」を見つけることです。教育費の山と、修繕と、返済が同じ年に重なると、その年だけ家計の形が変わります。
POINT重なる年は、家族構成で動きます。
LIFEPLAN 03 — VARIABLES
人生の側で動く変数。
線を動かすのは、金利だけではありません。
教育費進路の公私で山の高さが変わる
修繕・管理戸建てとマンションで形が違う
車保有台数と買い替えの周期
親の住まい同居・介護・実家の扱い
収入の変化転職・時短・定年後の働き方
団信保障の重なりを、いまの保険と併せて見る
金利の前提固定か変動か。上がった場合の線も引いておく
LIFEPLAN 04 — RENT OR BUY
「得か損か」ではなく、「確定させたいか」。
こちらは、あなたの意思で答えが出ます。
LIFEPLAN 05 — EXIT
買う時に、売る時まで決めておく。
100年の線には、住み替えや売却の年も乗ります。買う前に「いつか売るとしたら、いくらで、何が残るか」まで見ておくと、物件の選び方が変わります。
売却時の「手残り」の考え方 →
売却のページの、手残りの章へ
POINT出口の価格は、そのエリアの売れた記録で変わります。
CONSULT
この続きは、ご一緒に。
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